先週は14日に62726まで下落し、日足で赤信号としてきた8月3日の62703割れ寸前まで迫ったあと反発。18日には65436まで戻して週を終えました。9月8日の66791は超えておらず、依然下方向優位の状況。決定的な水準は60448であることも変わりありません。
今週のサマリー
・現状:2025年4月スタートの上昇はⓐ波。
・想定:月足では今春以降、拡大トライアングルの最後の波・(E)波。週足では(G)波が注意を払う時間帯を進行。
・注目:時間面では(G)波は9月8日の66791までで6.0週、先週18日の65436までで7.5週。ほかの波との時間的均等性では6.0週が終点としてのアドバンテージ。ただし7.5週も候補として残る。価格面ではパターン始点60448を割れると(G)波終了のサイン。






