サイクル分析レポート

日経平均株価サイクル分析 2022.06.26

※サイクル理論の基本的な知識については、レイモンド・A・メリマンの『相場サイクルの基本』を参照していただきたい。

今週(6月第5週/7月第1週:6月27日~7月1日)は3月9日のPC(プライマリーサイクル)ボトム24681から16.0~16.5週が経過する。

また、5月12日の½PC(ハーフプライマリーサイクル)ボトムからは6.5~7.0週である。

ボトム時間帯での安値

日経平均は先週6月20日に安値25520をつけたあと反騰傾向にある。6月20日は3月9日のPCボトムから15.0週目。また5月12日の½PCボトムからは5.5週目であった。

前回記事でも述べたように、後半の½PCが単体サイクルとして形成されると5~7週程度になりやすい。上記5.5週はそうしたレンジを満たすものだ。

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※当サイトの記事は相場の構造分析であり、特定の金融商品の売買を推奨する投資助言ではありません。